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アグリー・ベティ 夢への第一歩

Ugly Betty: Complete First Season (English/Spanish)
Ugly Betty: Complete First Season (English/Spanish)

うーん……ちょっとすっきりしない話ですね。個人的にこういう方向性が苦手というのもあるのですが。
しかし、ますますなんでダニエルがモテるのかわからなくなってきたなあ。どう見てもこの人、「筋金入りのバカ」にしか見えないんですが。まあ邪気がない分、いいのかもしれないけど。
何故かびしょ濡れで登場するベティ。ダニエルの昼食もぐしょぐしょです。どうやら、ソフィア達の雑誌「MYW」の編集部のスプリンクラーが壊れ、そこにいたベティは巻き添えを食ってしまったようでした。部署が使えなくなったソフィア達は、勝手に会議室を占拠。ダニエルが抗議しますが軽くあしらわれます。しかしそんなソフィアを見たダニエルは「僕に気があるんだ」と妙な認識(TVに向かって「この男バカだ」と突っ込む私達)

ソフィアは何故かベティに興味を示します。引き抜き? 一方で、忠実とはっきりわかっているベティを失いたくないダニエルは、「彼女は必要な人材だから駄目」と言い切りますが、ベティがやってる仕事、ぶっちゃけ雑用ばっかなんじゃあ……。
さすがに悪いと思ったのか、ダニエルはベティに高級ホテルのレビューを書いてくれと頼みます。始めての記事に大喜びするベティですが、記事を書く為には週末にホテルに泊まらなければなりません。ところが週末にはウォルターと出かける用事が。クリスティーナは「一緒にホテルに泊まれば?」と提案。
ベティはウォルターにホテルの話をしますが、ウォルターは臍を曲げてしまいました。週末出かけるのを楽しみにしていたというんですが……クイズ番組の収録を見るのが楽しみなのか、ウォルター。つーかさ、ホテル行った方がお得じゃない? 多分全部経費で落ちると思うよ。「恋人同士のステイとしてのお薦め記事」なら、モードに載ってても違和感ないだろうし。結局ベティは一人で行くことに。

ベティの姉ヒルダは、父のイグナシオの為に払う弁護料のことで頭がいっぱい。ですがそんなお金はありません。ここで登場するのがヒルダの元夫、サントス。離婚したのか死別したのかそれともシングルマザーなのか、ずっと疑問だったんですが、離婚だったんですね。ヤバい仕事に片足突っ込んでいるどころかどっぷり浸かっているらしく、彼の援助は求めたくないらしいイグナシオ。しかしヒルダは彼が違法賭博で儲けたと聞き、一人で彼のところへ向かいます。
サントスはお金はポンと渡してくれましたが、条件としてジャスティンにあわせてくれ、と言い出しました。息子なのだから、と。それを承諾して帰宅するヒルダ。

ウィルミナはブラッドフォードから、テキサスの安売り王テッドの接待をするよう言われます。ウィルミナは高級な品物を扱うモードに、安売り王の商品は似つかわしくない(ドンキのようなものか?)と言いますが、ブラッドフォードに「君ならできる」とおだてられ、結局引き受けてしまいました。接待の為にテッドのところで販売されているスーツを着ることにしますが、安っぽい縫製(おそらく)に、ウィルミナは苛立ちを溜め込みます。更には、フランスの寄宿舎にいる娘から、送った小包の中身が気に入らないといわれてしまいました(マークの仕事はそういうのじゃないと思うんだが……仕事とプライベートは分けるべきじゃないのか?)
やってきたテッド(LOSTのグッドウィン)はウィルミナのことは気に入ったようでしたが、部屋の内装(あからさますぎ)には苦笑い。しかし、テキサス男の出迎えにゲイのマークを使っていいのかね? 南部の人ってゲイに偏見持ってんじゃなかったっけ(それとも私のこの発想の方が偏見か?)
ウィルミナはテッドを接待する為に高級レストランへ連れて行こうとしますが、テッドがいきたいと言い出したのは別の店でした。水着のカウガールが接待してくれる、西部劇酒場風の店で、タバコの煙がもうもうと立ち込めています。マーク、失神寸前。デス妻のイーディーならこの店で喜ぶでしょうが、ウィルミナにそんな趣味はありません。でも仕事だから、と「顔で笑って心で泣いて」接待します。

ベティは一人で高級ホテルへ。えーと……高級ホテルの筈なんですが、全然高級に見えないんですがここ? 意図的なものっぽいですが、ちゃんと高級ホテルに見えるホテルにしてほしかったです。後さあ……従業員の教育がなってないぞ。それが客に対する態度か。ベティだからいいけど、相手がオプラ・ウィンフリーだったら潰れてるよ。
スイートルームでくつろぐベティですが、この部屋もあんまし居心地良さそうじゃないなあ……。マッサージを呼んで試してみますが、やってきたのは男性でした。とりあえずやってもらうベティ。ところがそこへ、ウォルターがやってきます。もう少しでややこしいことになるところでした。
ベティはウォルターに、ディナーは下の高級レストランで取ろうと言います。「ルームサービスでいいじゃん」と言うウォルターですが、ベティは仕事だからレストランで食べなきゃ、と主張。プロムで着たというドレスを取り出しておめかしを始めますが……似合ってない。というか、趣味悪いよそれ。後私の記憶違いかもしれませんが、ベティ前「プロムの時も誘ってくれる人がいなかったから家にいた」みたいなこと言ってなかったっけ? 私の記憶違いか?
ウォルターとベティはレストランに行きますが、15分遅刻だから席はない、と言われてしまいました。私はモードの記者で、このホテルのレビューを書く為に来ているんだ、と主張するベティ。「メタメタな記事を書かれたら信用失墜」だと思ったのか、レストラン側も入れてくれます。
ところがウォルターは、ホテルの格式ばったディナーに不満たらたら。メニューの料理がどんなものかわからないし(だったらウェイターに訊けばいいだろ)なじみの料理が無い、と言うのです(ハンバーガーとかピザか? そういう対応の奴ばかりなところが、アメリカの食文化が諸外国にバカにされる一因だと思うんだが……)結局、食事になるどころか、ウォルターは怒って帰ってしまいます。「僕の好きなベティはクイーンズのベティでモードのベティじゃない」と捨て台詞残して。その台詞に悩んでしまうベティですが……ウォルターの方がどう見て問題だよなあ。ベティは豪遊しに来たんじゃなくて仕事で来てるんだから、足引っ張るようなことをしたら駄目だろう。テレビの前で「そんなつまらない男やめてしまえ」とコールする私達。

スアレス家ではヒルダとジャスティンがサントスが来るのを待っていましたが、いつまで立ってもやってきません。痺れをきらしたジャスティンは「パパはいつもこうじゃないか」と寝てしまいます。言葉も出ないヒルダ。
ところが夜中に傷だらけのサントスがやってきました。ヒルダに渡した金は、胴元に渡さなければならない金だったのです。それでリンチか何かにあった模様……。とりあえずサントスを手当てしてやるヒルダ。そして、感謝祭にジャスティンに会いに来てもいい、と告げるのでした。

店の雰囲気に、マークはショックで泣き出し逃げ帰ってしまいました。ですがウィルミナは仕事を放り出せず、根性でつきあいます。話すうちに話題は子供のことへ。ウィルミナは自分が仕事一筋だったからあまり娘に構ってやれなくて、娘の考えていることがわからない、と言い出します。子持ちのテッドはウィルミナに、子供というのはそういうもの、たとえ君が自宅でクッキーを焼いていた母親だったとしても、子供は母親を否定するものだ、と優しく語ります。どうやらその言葉で心が軽くなったらしいウィルミナ。そして、いつの間にかテッドとはすっかり意気投合したようです。店を変えて仕切りなおすことに。まあ、テッドはなかなかいい人そうだし(LOSTのグッドウィンとは違って)いいんじゃないのかな。

ダニエルは性懲りもなくソフィアにモーションをかけています。つれなくされた方が燃えるんじゃないのか、この男は。仕事中のソフィアにインド料理を差し入れたりしますが、その後は結局バカ路線でした。その後、暇なのかもしれないソフィアにツーリングにビリヤードにと連れ回されます。ソフィアはバイクでかっ飛ばすのが趣味で、ビリヤードの腕前もダニエルより上でした。ダニエルのとりえって一体……。
ところが話しているうちに、何故かソフィアとダニエルは関係を持つことに。ダニエルは落としたと思っているようですが、ソフィアの意識は「つまみ食い」ぐらいのようです。やっぱりバカだわこの男。
しかしソフィアはなんでダニエルとやったんだろうなあ……味見しておきたかっただけか、それとも育ててみたくなったとか? 

ホテルから戻って来たベティは記事を書いてダニエルに提出しますが、ダニエルに「よく書けているけれど、これはうちでは使えない。うちは普通の女の子の感性にあわせた記事は需要がないんだ」と言われてしまいます。というわけでベティの記事は修正されて使われることに。ショックを受けるベティ。しかしダニエル、一応多少のオツムはあるらしい……でも、モードってどの辺がターゲットなんでしょう? なんかよくわからないなあ。高給取りだけがターゲットで、出版業界ってやっていけますかね。少年ジャンプのように、多くの人が手に取る雑誌の方が有利な気がするんですが(比較対照が違いすぎるか)
傷心のベティに声をかけたのはソフィア。記事はよくかけていたと褒め、うちの雑誌で使わせてもらう、と言います。うーん……ベティの記事がどんなのなのか出てこないので判断がしにくい。つーか大人の女性がターゲットの雑誌だよなMYWって。若い感性は必要なのか?

ベティはウォルターにチーズバーガーを差し入れ。えーと……この手のシチュは苦手です。なんつーかさ、極端な「貧者礼賛」ってどうも好きになれないんですよね。そりゃ、食べなれた物が人間一番かもしれないんだけれど、高級レストランの料理をひたすらけなす人って、それはそれで趣味が悪いんじゃないかと思う(あるいは食べたことないから負け惜しみで言っているのか)多少の趣味はあるかもしれないけど、この前デパートの物産展で買った有機栽培の高いリンゴ(試食させてもらったら滅茶苦茶美味しかったので思わず買ってしまった)スーパーのリンゴとは比べ物にならないくらい美味しかったし。やっぱり、いいものはいいと思うんですよね。
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