欧米文化に浸かってます

好きな海外作品のことや、スイーツ作りのことなどを。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< スケートアメリカ ペアフリー&アイスダンスフリー | main | エリック杯 男子SP >>

ヒーローズ 偽り

HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1
HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1


この作品は、能力者があちこちに散らばっている、という設定が「X-MEN」を思わせますね。日本ものだとやっぱり近いのは「七瀬ふたたび」かなあ。やがて人類は皆超能力者になる?
弟だと「ジョジョ」を連想するんだそうですが。

インドに戻ったモヒンダー(もう戻ったの? それとも機上?)と、拉致されたアイザックは登場しません。
ネイサンとピーター。冒頭でピーターは夢を見ます。病床につくシモーヌの父チャールズを看護するピーター。ピーターはチャールズに自分は飛べるという話をします。そして窓を開けて……えーっと、ネイサンがいないと君は飛べないんじゃなかったっけ。と思ったら案の定夢オチでした。
目覚めたピーターのところにシモーヌから連絡が。父が死んだというのです。最後は殆ど意識不明だったそうですが、最後の最後だけ意識を取り戻して、ピーターと一緒に空を飛ぶ夢を見た、と話したそうです。そして、世界に恐ろしいことが迫っているけれど、ピーターが救ってくれる、とも。
ピーターの能力ですが、これが「同調」だとすると、相手の能力だけでなく、意識や記憶なども同調させられるのではないでしょうか?(ローグの変形版のようなもの。ローグより使い勝手いいかも)だからチャールズに「空を飛ぶ夢」を見せることができた。ヒロを見ていると能力は、使い込めば使い込む程成長するようですが、だとするとピーターはこの先どうなるんだろう?
シモーヌから、なくなったアイザックの絵はリンダーマンに売ってしまったことを知ります。リンダーマンと兄が繋がっていることを思い起こしたピーターは帰宅。
一方ネイサンの母アンジェラは、息子の為にジャーナリストを招いて昼食会を行おうとします。初めて登場したネイサンの妻ハイディは事故の為車椅子。最初は和やかに進んでいましたが、そこへネイサンがラスベガスでとった行動にジャーナリストが触れます。金髪の女性と一緒だったと言われ、テーブルは緊張。そこでピーター、一緒だった女性は医者で、自分の治療の為だと助け舟。ジャーナリストは突っ込む隙を失いました。
ピーターはネイサンに、絵を取り戻せないかと頼みます。ネイサンはリンダーマンにつなぎをつけるのは嫌そうでしたが。

ニキ。息子を奪われたニキは、鏡の中の自分に助けを求めますが反応はなし(こういう時は出てこないと相場が決まっている)やがて友人がやってきて、家の中の惨状に目を丸くします。夫が戻って来て息子を連れて行った話をするニキ。
しばらくすると、また別人格の方が登場します。ちなみに彼女の名前はジェシカ。何か意味がある?

DL、マイカ、ヒロ。車で逃亡するDLとマイカ。ですがマイカは母がいないことが不満なようです。そしてDLに、パパは逃げてばかりだと鋭い指摘。実の息子にそういわれるのは、さすがに応えたようです(犯罪者だけど)
そこへ前方で事故った車が。中には女性が取り残されています。助けようとするDL。引っ張っても開かないので、手をすり抜けさせて鍵を外します(キティだったら女性をすり抜けさせたんだろうな)そこへ通りかかったのはヒロとアンドウ君。爆発の瞬間ヒロは時間を止め、えっちらおっちらDLと女性を引きずります。「超怪力があったらなー」とぼやいていました(身体に触れてテレポートとかはできないようです)
車を止めてしばらくの間、マイカと交流するヒロとアンドウ君。マイカはアンドウ君のことを覚えていました。でもアンドウ君は、なんでマイカがニキと離れてこんなところにいるのか突っ込みません。一方ヒロはナインス・ワンダーの未来の号を、マイカに見せて自慢します。
救急車が来る前に、DLとマイカはその場を去ります(色々面倒なことになりそうなのを避けたんでしょうね)まあ、アンドウ君がいれば状況説明はそんなに難しくないでしょう。
夜、泊まっているモーテルをマイカは抜け出します。目の前には「故障中」の張り紙の書かれた公衆電話が。ですがマイカが触ると、電話は動き出しました。母親に連絡を取り、居場所を教えるマイカ。彼も能力者でした。可能性としては「電気系統に干渉できる」「壊れた物(もしかしたら怪我も?)を修復する」の二つが考えられますが、どっちだろう。

クレア。両親は用事で出かけて留守のデインズ家。そこへザックが、無くなったテープがみつかった、と戻って来ました。テープを無造作にその場に置くクレア……危ないよ、と思ったら、案の定弟のライルがそれを見てしまいました。だからそういうものは仕舞っておきなさいって。
「最近の特撮は凄いでしょ」と誤魔化すクレアですが、ライルは隙を見てホッチキスの針を姉の手に突き刺しました。すぐに治る傷。パニクって車の中に駆け込むライル。姉のことを化け物だと言い出しました。気持ちはわかんなくもないですが、クレアが可哀想です。
結局クレアとザックの説得で何とか出てきてくれましたが、今後姉弟の仲が変な方向に行かなければいいんですが。
しかしクレア、どうも怪我した時は痛みは感じているようですが、だとするとタイミング間違えると地獄になりませんかね? ベイリーの小説みたいに「死なないけれど苦痛だけは感じ続ける」ってなことにならんといいのですが。溶岩に落ちたりとかしたらどうなるんだろう。

マット。コンビニでひっくり返った件は綺麗にスルーされました。自宅でジャニスと充実した時間を過ごしますが、マットの言葉にジャニスが「きっと知っているんだわ」と反応してしまった為、話はややこしいことに(一瞬、実はジャニスも能力者なのかな〜と思いましたが、違いました)
さて、そんなところへオードリーから呼び出しがかかってきました。またサイラーが人を殺したというのです。今度の被害者は焼き殺され、現場からは大量の放射能が検出されました。
ところが今回の件はサイラーは関係なく、テッド・スプレーグという男性の単独犯行でした。彼は妻が末期癌で入院しており、その傍に付き添っていました。病院に踏み込むオードリーとマット。テッドは看護婦を人質にしますが、その時マットに聞こえて来たのは彼の妻の心の声でした。最初は信用してもらえませんが、二人だけしか知らない事実を語られてテッドも信用します。そして、妻の頼みを聞いたテッドは大人しく投降しました。
事件を解決して警察署に戻ったマット。そこへ、同僚がやってきます。喋っている間に聞こえて来た心の声は、ジャニスと彼が不倫をしているというものでした。キレて彼を殴り倒すマット。
うーん、まだジャニスも能力者でしたという展開の方が良かったかもなあ。浮気、じゃあちょっとありきたりという気が。

さて、今週、首のところに黒い痣がある構図が目立ちました。あれなんですが、もしかしたら「能力が発現してくるとマークが浮かび上がってくる」のかもしれません。
ヒーローズ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://wfcsaya.jugem.jp/trackback/796
この記事に対するトラックバック