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中国杯 男子SP

JUGEMテーマ:スポーツ


うーん、解説は佐野さんかあ……正直言うと、彼の解説は苦手なんです。やっぱり杉田さんか本田君がいい。

ミン・シュー 中国
曲は作シーズン高橋選手が使った「ロクサーヌのタンゴ」衣装は赤い縁取りのフリルのついた黒のシャツとズボンで、フラメンコチックです。
ルッツがダブルになってしまいましたが、他に大きなミスはありませんでした。ですがステップは、もうちょっと動いて欲しい気がします。演技後は落胆の表情を見せました。

ジャマール・オスマン スイス
ちょっと出身がわかりにくい外見のオスマン選手。曲は「Ice Queen」と「Raks Africa」どうもベリーダンスの曲みたいです。衣装は濃い臙脂に白の大きな模様が入ってます。
最初のアクセルはダブルですね。次は3−3を飛びましたが回転が足りてないっぽいです。スピンは綺麗だけどステップの動きがちょっと悪い気がしました。

柴田嶺 日本
日本の新発田選手です。衣装は飾りのついた黒の上下、曲は「死の舞踏」です。
アクセルはダブル、コンビは3−2で来ました。手堅くまとめたかったのかもしれません。単独スピンを一つキャメルにして、得意のドーナツを披露。割と調子よく滑っていたんですが、最後のステップで転倒してしまいました。ジャンプ全部上手に飛んだのに、なんでここで……。ステップ中の転倒が最近多いですね。最後のスピンはスピードが無かったように感じられました。演技後も気落ちしています。

チェンジャン・リー 中国
髪が伸びてちょっと印象変わりましたね。曲は「黄河」衣装は大きなオレンジのストライプが斜めに入った黒の上下。
最初に4−3のコンビを予定していましたが、四回転ジャンプで転倒。もう一つの単独3ループも2回転になってしまいました。全体として演技が荒かったように思います。

カレル・ゼレンカ イタリア
黒の上下の衣装。曲は「Blues for Klook」です。
最初のアクセルは高かったんですがダブルに。抜けちゃったかな? 次はなんとか3−3を飛びました。全体の演技としては、物足りないところもありますがまずまず。アメリカ大会よりは良かったです。

ショーン・ソーヤー カナダ
曲はピンクフロイドの「Another Brick in the Wall」衣装は青いラインの入ったダークブルーの上下です。
ジャンプはややランディングに問題がありましたが、どれもきっちり決めてきました。ステップもよく卯木手います。終盤では変わった形のスピンも披露して、とてもいいでき。印象に残る演技でした。

ジャーリャン・ウー 中国
曲は「All Alone」衣装はスパンコールを散らした黒の上下です。世界選手権と四大陸にも来てましたね(そーいや中国、今年は枠一つなんじゃ)
ジャンプがどれも綺麗に決まり、解説に褒められていました。それで調子が上がったのか、ステップの時乗ってましたね。演技後の表情も晴れ晴れとしていました。
KCでは大きなトラのぬいぐるみ(プーさんのキャラ?)と一緒に映ってました。

アレクサンドル・ウスペンスキー ロシア
赤のトップに黒のズボン。芸術的な衣装です。曲はバレエ「ドン・キホーテ」アリーナちゃんの時と同じく、ロシアから応援団が来ているのか凄い声援です。
最初のフリップで転倒してしまいました。3アクセルは綺麗でしたし、ステップの動きも良かったのにねえ……。最後のスピンコンビはもう少し回ってほしかったですが。

セルゲイ・ダヴィドフ ベラルーシ
衣装は黒の上下。曲は「シンドラーのリスト」です。
ノーミスで滑りきりました。全体としてゆっくりした演技なのですが、とても丁寧に滑っているのがよくわかります。芸術的な滑りでとても満足。さすがはベテランです。やっぱりこの辺りになってくると、質が違いますね。

ジョニー・ウィアー アメリカ
白と黒の衣装。曲はオペラ「ユノーラとアボス」初めて聞くオペラです。ロシアのオペラなんでしょうか?
彼もノーミスで滑りました。うーん、とても芸術的な滑りです。さすがはウィアー。ぼーっと見てたらすぐ終わっちゃいました。

エヴァン・ライサチェク アメリカ
相変わらずの黒ずくめ。曲は「マスク・オブ・ゾロ」です。
最初から果敢に4−3のコンビに挑みましたが手をついてしまいました。うーん、他に問題はなかっただけに残念ですね。四回転をやったために技術点を稼いでSP1位になりましたが。相変わらずショートが苦手みたいです。
そして彼が滑り終えた瞬間、実況が「さすがランビエール!」と叫んでました。おそらくこの瞬間見ていたフィギュアファンの多くが「違うっ! 彼はライサチェク!」と突っ込んだことでしょう。佐野さんも突っ込んでましたけど。
そりゃどっちも黒ずくめで黒髪で、ラの字で始まる6音だから紛らわしいかもしれないけどさ。
KCで一緒にいたぬいぐるみはプーさん?

ステファン・ランビエール スイス
曲は「カルネ・クルーダ」衣装は彼も黒ずくめです。
何だか独特な動きからスタート。最初に飛んだアクセルはダブル。抜けたのかと思いますが、解説によれば安全策でダブルを飛んだのではないかとのこと。次は四回転のコンビに挑みましたがここで転倒。ううーむ。
スピンやステップには問題がなく、特にスピンは相変わらず素晴らしかったです。プログラム自体も芸術的で、今回披露された中では一番好みかもしれません。いいプログラムだなあ。
KCではたれパンダが座ってました。中国にもあるんですね。

結果は1位がライサ、2位がウィアー、3位がランビ、4位がダヴィドフ、5位がソーヤー、6位がウスペンスキーです。
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