欧米文化に浸かってます

好きな海外作品のことや、スイーツ作りのことなどを。
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< クローザー 特別観覧席 | main | 中国杯 女子SP >>

デスパレートな妻たち 甘いワナ

Desperate Housewives
Desperate Housewives
Original TV Soundtrack

今週のエピソードの冒頭に登場した神父さん、胃に穴が開くような思いをしてんじゃないですかねえ。だってこんだけしょーもない秘密がごろごろしてるウィステリア通りですよ。さぞや色々聞かされていることでしょう。精神安定剤が手放せなかったりして。

ところで、イーディーもカトリックだったんですね。ガブリエルもブリーもカトリック。なんか多いな。
スーザン。イアンがやってきました。気まずいために隠れるスーザンですが、マクラスキーさんに見つかってしまいます。結局イアンと話す羽目に。イアンは仕事を紹介したいから今度自宅でやるパーティーに来てくれ(そーいや彼は出版関係だった)と言います。スーザンはこの前の態度は謝りますが、パーティーのお誘いは断ります。
その後マイクの見舞いに行きますが、マイクとイーディーのHを目撃してしまいました。大ショックで病院を飛び出します。しかし、病院でやることですかね? 病院のスタッフが迷惑してんじゃなかろうか。だって嫌でしょ、仕事してんのにあの時の声が聞こえてきたら。ここはラブホテルじゃないっ! って怒りたくなりませんか?
傷心で帰宅してくると、リネットがポーチで一杯やっていました。迷うスーザンでしたが「ジュリーも16だし、何か食べるでしょ」と理由をつけて(ジュリーはそういうの慣れてそう)飲み出します。ランニング中だったガブリエルも加わり、三人は愚痴吐き飲み会を開始。こういう友達がいるというのはいいことです。その先で何があったかぶちまけるスーザン。スーザンのおつむはあまりいい出来ではないのですが(ぶっちゃけ、かなり抜けてます)同時に悪意とか悪巧みとかともあまり縁のない人なんですよね。復讐しようとか、そっちに話を持って行かないし。
飲んでいる最中に、マイクとの恋は波乱万丈だった、でもイアンとは穏やかで……とかそんな話を始めるスーザン。だったらイアンのところに行っちゃいなさいよ、とけしかける友人二人。そこへ泊まるタクシー。アイダ・グリーンバーグという女性を乗せにやってきたらしいのですが、道に迷っちゃった模様。スーザンは自分がアイダだと嘘をついてタクシーに乗ります。本当のアイダさんは、荷物を持ったまま途方にくれてました(荷造りしてたけど、ウィステリア通りから出て行く人なんでしょうか? でもキャストを見ると、複数回出演、となってるんですよね。前も出てましたっけ?)
イアンのところにやってきたスーザンですが、ちょうどパーティーの真っ最中。酔っ払ったスーザンはまともな受け答えができません。あげくイアンの家のトイレで吐いてしまいます。……編集者のジュディスにどん引きされたんじゃなかろうか。
翌日、酒が抜けたスーザンはイアンに「よりを戻したい」というのは本音か、と問われて本音だと答えます。うーん、イアンは悪い人じゃあないんですけど、妻帯者なんですよね。そのことを思うと、やっぱり長続きしないんじゃないかな。昏睡状態の妻なら離婚はできると思いますが(以前日本でも、アルツハイマーの奥さんと離婚したケースがありましたよね)

ブリー。キャロリンが夫のハーベイに連れられて謝りに来ました。ハーベイはオーソンとはゴルフ仲間で親しいんだそうです。なんつーか、何にも気づいてないタイプの亭主くさいな。ブリーは謝罪は受け入れますが、つきあう気はない、とオーソンに告げます。
ところが翌日カントリークラブに出向くと、かなりの人から無視されてしまいました。その時の連れの女性によれば、キャロリンはカントリークラブに親しい友人が大勢いるので、彼女と反目しているブリーはハミゴにされているんじゃないか、とのこと(何この女子高のイジメみたいな状況は)そういう状況は耐えられないブリー、早速ビグズビー夫妻との食事会を計画します。カントリークラブの一番中央の席を予約。えーっと、こういうことばかりするから、子供が「大事なのは自分じゃなくて世間体」という誤解をするんじゃないですかね? 普段から世間からどう見られるかばかりを気にしていれば、子供は自然「お母さんはそういう考え方なんだ」って思っちゃいますよ。自分は自分なんだ、て、堂々としていればいいのに。
そんなわけでホッジ夫妻とビグズビー夫妻の食事会がスタート。一見和やか〜な食事会ですが、ブリザードが吹き荒れてそうで怖いです。ブリーはさりげなく、自分を無視したティッシを呼び止めてキャロリンとの仲のよさをアピール。だからそういう計算高いところが(以下略)
食事の途中でキャロリンがブリーを手洗いに連れ出します。そこで彼女はブリーにアルマの写真を見せますが、写真の彼女は明らかに虐待を受けていました。キャロリンはアルマはオーソンの虐待を警察に訴えたことがある、写真はその時のものだ、と説明。
一方残された亭主二人ですが、ここでハーベイがオーソンに爆弾告白。なんと不倫をしていたと言うのです。その相手の名前はモニーク……って、あの死体の女性じゃないですか! あ、ということは、彼女はオーソンの元妻ではないんですね。じゃあ、「ダブル」をやっていたわけじゃないんだ、オーソン。
少なくともモニークは一年ぐらい前は生きていたようです。ビグズビー夫妻を邪魔だと感じたのか、終盤でオーソンはさりげなくハーベイとモニークの不倫関係を警察にチクっていました。……やっぱり怖いよ、この人。

リネット。ノーラにけしかけられたトムは、リネットの了解を得ずに店舗の契約を結んでしまいました。見せられた物件はボロボロで、ネズミが床を走り回っています。これじゃあ、保健所が営業の許可をくれないんじゃないですかね? つーかさあ、夢を語るよりも見積もり書を見せた方が手っ取り早いですよ、リネットなら。しかし修復と害獣の駆除に幾らかかるんだろ。
大喧嘩になってしまったリネットとトム。リネットは帰宅し、トムは店に立てこもることにします。リネットが子供達に話している内容から状況を理解したケイラ、母のノーラに状況を電話します。これ、どう考えてもノーラがやらせているくさいよなあ。なんか、母としてどうかと思うんですが、彼女の行為。
鬼のいない間に! とノーラはワインと食料を抱えて店にやってきます。そして言葉巧みに取り入り開始。単純なトムは乗せられちゃってます。……まあ、もとからこういう人ではありますが。ですがノーラがキスしようとした辺りで、鈍いトムも状況に気づきました(流されなくて本当に良かった)そして「妻を愛しているんだ」と言い放ちます。怒ったノーラは帰宅。大人しく帰ってくれて良かったです。ここで服引き裂いて外飛び出して「レイプされかけたの!」なんて絶叫したりしなくて(って、これは相当ノーラに悪意持った見方になっちゃってますね。すいません)
一方トムがそんなことになっている間に、リネットはポーチでスーザンとガブリエルを交えた飲み会をやっていました。愚痴をこぼしてすっきりしたせいか、今までの自分の態度や考え方を反省します。スーザン達が引き上げ、リネットが片付けをしているところに帰宅してきたトム。二人はお互いに謝りあい、リネットは今度こそトムの夢を応援することに。
トムはリネットに、店で何があったのかを話します。「怒らないで」と何度も前置きをしましたが、怒るなっつー方が無理でしょう。というわけで、怒鳴り込み開始です。しかしリネットの蹴り一発で壊れるなんて、相当ヤワなドアだな。
ぼこぼこにしてやる! とやってきたリネットでしたが、同じ部屋にケイラがいた為に中止せざるを得なくなります。さすがに子供の前で親を殴るのはまずいと思ったようです。ですがノーラにきっちり釘は刺しました。さすがのノーラも、リネットが本気で怒るとどれだけ怖いかを理解したようです。
とはいえね〜、リネットならまだわかりやすいし対策も立てやすいタイプだと思うんですよね。四人の中で敵に回すと一番怖いのは、絶対ブリーだと思います。怒ったリネットは真正面から切り込むでしょうが、怒ったブリーは相手の社会的立場と評価をぶっ潰す効率的な手段を考えて実行するでしょうから。

ガブリエル。カルロスとの泥沼離婚劇は継続中。家の調度をあれもこれもと請求するガブリエルについにカルロスがキレ、全部お前にくれてやる! と言い出して部屋を出て行ってしまいました。ガブリエル側の弁護士は「大勝利」と素直に喜びますが、ガブリエルは何か裏があるのではと勘ぐります。
帰宅したガブリエルは、カルロスが丁寧に鍵をかけた戸棚から、200万ドルの雇用契約書を発見します。当然半分もらえるのよね? と弁護士に確認しますが、離婚が成立したら無理、と言われます。なら離婚を引き伸ばすまでよ、と答えるガブリエル。何だかなあ……何もここまで金の亡者にならんでもいいと思うんですが。大体不倫ならガブリエルだって前科一般だし、期間はもっとずっと長かったし、誰の子かわからない子も妊娠しましたよね? もしかしてガブリエルってサイコパスなんでしょうか? なんか、可能性高そうな気がしてきたなあ。口が達者だしごまかすの上手だし、自己中心的だし罪悪感も無いし。
リネットのポーチでの飲み会にて、ガブリエルは珍しく心情を吐露します。結局、まだ俗物のカルロスを愛しているらしい。だったらとっととよりを戻せばいいのになあ。前にも書きましたけど、二人ともお似合いの夫婦だと思いますよ?
帰宅したガブリエルは100万ドルの為に誘惑作戦を開始します。それは効を奏しますが、なんと雇用契約書はガブリエルをハメる為に、カルロスが作成した偽物でした。この前の仕返しのようです。怒ったガブリエル、なんとカルロスを窓から突き落としてしまいました。……死んだらどうする気だ。下手すると第2級謀殺に問われますよ(最近、プラクティス見てます)
救急車を呼ぼうとしたガブリエルでしたが、カルロスは幸い歩ける程度の怪我でした。でもあっちこっちにガラスが刺さったまんまで歩いています。どうやら本格的に怒ったらしい。どうすんだ。

イーディー。この人は何の為に教会に懺悔に行ってんですかねえ? だって、罪って認識しているわけじゃなさそうですし。単に神父をからかっているだけとしか思えない。でもなあ、神父を誘惑して「この私に落とせない男など一人もいないわ!」と高笑いするぐらいしてくれないと……って、それは別の漫画か。
マイクとの仲をちゃくちゃくと進展させていますが、そこへリドリー刑事がやってきました。マイクの電話番号が遺体の手に書かれていたので捜査に来たそうです。問われてもマイクは何にも憶えていません(ディアドラのこともザックのことも、父親の依頼のことも忘れてんのかこの男は)記憶喪失だと言いますが、刑事は明らかにマイクを疑っています。
刑事が帰った後、イーディーはマイクをセクシールックで誘惑しようとしますが、その時にマイクはモニークのことを思い出します。どうやら、彼女と知己であったことは確かなようです。
ところで、今更思い出したんですが、マイクの飼ってた犬ってどうなったんでしたっけ?


デスパレートな妻たち | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://wfcsaya.jugem.jp/trackback/784
この記事に対するトラックバック