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クローザー 特別観覧席

Closer: Complete Seasons 1&2 (8pc) (Ws Sub Ac3)
Closer: Complete Seasons 1&2 (8pc) (Ws Sub Ac3)

いや〜、今週のエピソードはほんとおかしかったです。殺人特捜班にとっては笑い事じゃあないんでしょうけど、見ている側としてはおかしくて笑いっぱなしでした。

非番の日に野球観戦に出かけることにしたフリンとプロベンザ。今日はドジャース対ジャイアンツ、しかも特別観覧席だとかで、二人とも応援ルックで決めています。おっさん二人で野球観戦って、ちょっと寂しいような気もしないではないですが(フリンって独身なんですかね?)
ところがフリンの車は不調。しょーがない、俺の車で行くかとプロベンザが車庫を開けますが、ガレージには女性の死体が転がっていました。唖然とする二人。
フリンは警察に通報しようとしますが、プロベンザがそれを止めます。今通報すると警察官が駆けつけてきて事情を訊かれ、試合に間に合わないというのです。……刑事が言うことじゃないような気がするなあ。フリンよお前も乗るな。
とりあえずの保険として、携帯で遺体の写真を撮るフリン。プロベンザの車は動かせないので、調子の悪いフリンの車で出かけますが、途中でエンストしてしまいました。保守サービスを呼び、車はレッカーされていきます。……ドナドナのメロディーが聞こえて来そうだ。
プロベンザの家に戻った二人でしたが、ガレージを開けると遺体が消えていました。ガレージの別のドアが開いています。誰かがここから遺体を持ち去ったらしい。フリンはタオに電話をかけて、ここ一時間の通報記録を調べてもらいます。すると、セプルベタ大通りで女性の遺体が発見されていました。
現場に駆けつける二人。そこで指揮を取っているのは、かつてのフリンの上司、テイラーでした。遺体はガレージのそれでしたが、下着姿になっており腹部が切り裂かれていました。このまま調べられると困るので、強引に「殺人特捜班が捜査すべき事件だ。ブレンダの指示で動いている」と、現場を横取りしてしまいます。絶対ややこしいことになるぞ。

さて、部下が暴走しているとは知らないブレンダ。普通どおりに出勤してきますが、いきなりポープに問い詰められます。何のことだかわからないブレンダでしたが、さすがは尋問のプロ。巧みにポープから話を聞き出して検討をつけてしまいました。ポープには得意のハッタリを聞かせて追い払い、部署にやってきます。怒り心頭で「プロベンザとフリンはどこ!?」と叫ぶブレンダ。……部屋にいたタオ、サンチェス、ダニエルズの三人は目が点です。非番だと言われ、ますます荒れるブレンダ。そこに当事者2名がやってきました。ブレンダは二人を自室に呼んで話を聞きます。好奇心からこっそり壁に耳をつけるタオ達。
何が発生したのかを知ったブレンダは唖然呆然。さすがに二人とも神妙にしています。しかしこのままでは、二人だけでなくブレンダにも責任が及びます。ブレンダはややこしい状況で、何とか事件を解決する必要性に迫られるのでした。

ブレンダは部屋にいた三人に事情を説明し、それでも力を貸してくれるだろうかと頼みます。三人とも驚いてはいましたが、承諾してくれました。ちなみにガブリエルは蚊帳の外です。真面目すぎるからか、それともテイラーに対する尊敬の念があるからか?

というわけで強引極まりない捜査がスタート。かなり八方塞がりな状況ですが、ブレンダはどんどんことを薦めて行きます。話をごまかすまでにフリッツまで借り出されていましたが……。
一方でガブリエルは自分だけがのけ者であることに不満を抱きます。しかし「特別任務」が「資料のコピー」って……それ雑用って言いませんか。ガブリエルの背中に哀愁漂って見えたのは気のせいでしょうか。来週は見せ場があるといいなあ。

死亡した女性はプロベンザの家の前の借主でした。彼女は代理母をしており、その時の依頼主にブレンダが話を聞きます。旦那のそぶりがすごく怪しかったので、この時点でこの人が犯人だなってわかっちゃいました。
ブレンダは遺体の発見場所をごまかす為に使えるものは全部使いましたが、最終的には全てを丸く収めてしまいました。同情の余地がある犯人(あの状況で子供は渡したくないですよねえ)は暴行致死扱いにし、その代わりに遺体を遺棄した場所を伏せさせます。被害者の腹部を切り裂いた元カレは、FBIに引き渡して麻薬ルートを白状させる代わりに、証人保護を受けさせました。うーん、力技だし違法だけど、誰も傷ついてないからまあいいか。

というわけで首が繋がりほっとするフリンとプロベンザ。ですがブレンダのお仕置きが待っていました。二人の前に渡されたのは請求書。事件の打ち上げパーティーで店を予約したから、当然勘定は全部持てというのです。更に特捜班のメンバーにはプレゼント(つーよりお詫びかけた迷惑の品か?)を贈れと言われてしまいました。ガブリエルにはブランド物のスーツ、ダニエルズにはブランド物の香水、サンチェスには大型テレビ、タオには息子へのIMac(子供いたんですね、タオ)そしてブレンダとフリッツには、次のメッツ戦のチケットを特別観覧席で。……うーん、一体幾らかかるんだろう。
どちらにせよ大量に迷惑かけ倒したことは事実なので、二人としてはこれを受け入れるしかありません。つくづく、即通報すべきだったと思っていることでしょう。
クローザー | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

はじめまして、ろびんと申します。
先日は私のブログにコメントをありがとうございました。
早速お邪魔させていただきました。(*^-^*)
海外ドラマがお好きなのですね!
私もクローザー大好きで、特にこの回は面白かったのでとても印象に残りました。
最後のリストには笑ってしまいました。
これからもブログお邪魔させていただきます。
ろびん | 2007/11/09 8:04 AM
こんにちは、ご来訪ありがとうございます。
海外ドラマ、私も大好きです。ケーブルだと色んなドラマがよりどりみどりで、ありがたいです。
クローザー、本当に面白いですよね。個人的には、ちょっと刑事コロンボに似てるかなと思っています。ブレンダの捜査の強引なところとか。

コメントどうもありがとうございました。
Ric | 2007/11/09 11:51 PM
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