欧米文化に浸かってます

好きな海外作品のことや、スイーツ作りのことなどを。
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デスパレートな妻たち 破壊の女神

Desperate Housewives
Desperate Housewives
Original TV Soundtrack

今週も微妙に見ていてしんどい回でした。ブリーのパートが一番気楽だったかもしれません。

ぶっ飛んじゃったマイクの記憶ですが、ぶっ飛びっぱなしってことはないと思うんですよねえ……。つーか仕事はどうした、おまい。
スーザンとイーディー。マイクが目覚めた為、病室に通ってあれこれやるスーザン、行動が微妙に寒いですが、なんかもう慣れてきちゃった私がいます。ですが萬田久子の音痴な歌だけはパスしたかったなあ。本当に、あんたハッチャーに土下座でもするべきなんじゃないかい?
しかし今週一番納得がいかないのは、病院の人が片っ端からイーディーの味方をしていることです。普通に考えて、スーザンは6ヶ月近く病院に通いつめていたのに対し、イーディーはたまたま目覚めた時にやってきただけです。幾らなんでも病院の人も「病室にいたのはどっちか」ぐらい憶えているでしょう。ずっとついていたスタッフがたまたま休暇をとっていたにしても、あそこまでイーディーに丸め込まれるのはおかしいです。ご都合主義すぎ。
マイクはスーザンのことを信用しなくなってしまいました。スーザンはこっそりマイクをウィステリア通りに連れ出し、記憶を取り戻させようとします(なんでディアドラとザックの話をしないんだろう)そこへイーディーと病院のスタッフがかけつけ、マイクは連れ戻されます。
イーディーはスーザンに「あんたと彼はもう終わったのよ」と宣言。うーん、今はそうやってどうどうとしてますけど、記憶が戻ったら一発で嘘がバレますよ? その時のことは全然考えてないのがイーディーですね。

ブリー。他の家庭は全員TVディナー(今週の冒頭で色んな家庭で食べられていたあれ)なのに、彼女のところだけ手の込んだフルコースです。でも喜んでいるのはオーソンだけという、なんかものすごく寒い状況。
ブリーはダニエルを歴史のファラディ先生と別れさせるべく、二人がやっている最中のモーテルに乗り込みます。相変わらず恐ろしい行動力。しかしなあダニエル「愛し合っているの!」とか言ってますけど、生徒に手を出す教師はろくな人間じゃないから、今のうちに別れておいた方があんたの為だよ。不倫相手の「妻とは別れるつもりだ」なんて、嘘の常套文句じゃないですか。
やけになったダニエルは風呂で手首を切ります。あのさあ、悪いけどその程度の傷じゃあ死なないと思うのよね。手首切りで死ぬのって結構大変だし。確実に死にたいんなら首吊りか飛び降りだよ。アンドリューの意見に賛成すんの癪だけど。
ダニエルは病院に運び込まれます。心配するブリーにアンドリュー、スプーンで手首切ったぐらいじゃ死なないと意見。それに激昂するオーソン。実にまともなお説教をします。うーん、オーソンって犯罪者じゃなければ、ブリーとの相性もいいしアンドリューの頭も抑えておけるし、文句ないのになあ。
家族でカウンセリングを受けます。ダニエルはブリーが心配しているのは自分の身ではなく、世間体だと思っているみたい。まあ、それはわかります。自分もあれくらいの年頃の時、散々親に対して同じこと思いましたから。世間がどう、世間がどう、とばかり意見されたらそう思えますよ。
ダニエルは別れさせようとするなら家出すると宣言。ブリーはファラディのところにダニエルの荷物を持って押しかけ、家出されると困るからいっそ同棲をと迫ります。奥さんにバレたら離婚調停不利ですけど、と追い討ちもかけて。かくして、ファラディはダニエルとは別れることに。
ファラディに別れを言い出されてキレたダニエル、自分とのことを校長にチクって路頭に迷わせ、更に怒ってかけてきた電話を録音して妻に見せて家庭も破壊してしまいました。……あんたやっぱりブリーの娘だ。
でもこのままで終わりますかね。何もかも失ったファラディが、やけになって包丁持って押しかけてこなけりゃいいけど。……あ、でもそんなことになったら、ブリーが銃でズドンですね。

リネット。夢を探していたトムが、ついにみつけたと言い出します。彼の夢はピザパーラーだと言われ、絶句するリネット。気持ちはわからなくもないのですが(私だってカフェやりたいって思ったことあるし)やっぱ無謀すぎますよ、これ(ところでトムのピザの味はどうなんだろう)
トムの夢にマクラスキーさんは賛成できないようです。なんか久々に見たなあ、彼女。ちなみにマクラスキーさんの夫は、フランスに行って画家になりたいとか言い出したことがあったそうな。
リネット達の会話を聞いていたノーラは妨害工作を開始。リネットも無謀だと思っていたこともあり、トムに最初はケータリングサービスから始めて、儲かったらお店を開けばいい、薦めます。怒るトム。応援してくれると言ったじゃないか! というのです。いやでもさあ……。アメリカには「コラボカフェ」みたいなサービスって無いんですかね。まずああいうところを一週間ばかしレンタルさせて貰って、やっていけるかどうか試すところから始めた方がいいと思うぞ。
トムは一度はあきらめようとしますが、ノーラに「お店を開くべき」といわれて(しかしノーラのピザの褒め言葉には「おまえに本場のイタリアの味がわかるのかね」と突っ込みたくなったな)その気になってしまいます。
ノーラはやっぱりトムを狙っていました。ケイラの為ってのもあるようですが。でーもーなー、トムはリネットと別れてノーラと一緒になったら、絶対一生後悔すると思うんですが。そもそもぼけっとしたトムと、オツムのねじが飛んでるノーラが夫婦になったら生活破綻すると思うんですが。
大体、リネットの説得なんてそんなに難しくないんですよ。あの手のタイプは、成功の見込みをきちんと目の前に見せてやれば一発で承諾するでしょうから。トムに必要なのは成功へのきちんとした計画と見積もりなのに、なんでわかんないんだろ。

ガブリエル。帰宅するとカルロスがキャンドルを灯してムーディな雰囲気を作っていました。いまさらそんなものでほだされるつもりないわよ、と言いますが、カルロスは女を連れ込んでいただけでした。怒るガブリエル。
ちなみに、なんだかんだでカルロスはまだガブリエルに未練たらたら。女を連れ込んだのも嫉妬してほしいからでした。わかりやすい奴。
ガブリエルはカルロスが反感を持っている男性、フィルを家に連れ込み、これから楽しむのと言って彼を部屋から追い出します。ですがことに及ぶつもりはなく、ベッドを揺らして声をあげて芝居をするだけ。期待させられたにも関わらずおあずけを食らわされたフィル、怒って帰ることに。うーん、帰ることにしたからいいようなものの、襲われたらとか考えなかったんでしょうか? まあ、ガブリエルならレイプぐらいへでもないのかもしれない。それに、地上波チャンネルで襲うのはNGかも。
結局お芝居がバレ、笑い出すカルロス。ことに及べないのはまだ気持ちが残っているからだろう、といわれ、ガブリエルはまた怒ります。そして翌日朝食を用意してくれるように命令。
翌日、カルロスはいそいそと朝食を用意しますが、ガブリエルは別の男性と一夜を明かした後でした。さすがにカルロスが可哀想な気がします。カルロスは理想的な男性ではないのかもしれませんが、浮気のことも許したし、頑張って協力的な関係を作ろうともしたし、自分の浮気は謝ったし(そもそも浮気を薦めたのはガブリエル)なのにガブリエルは「悪いのはカルロス! あたしは悪くないわ!」なんだもんなあ……。大体、カルロスの稼ぎで今まで贅沢三昧してたのに。

ジュリーとオースティン。オースティンに英文法の宿題を頼まれるジュリー。最初は断りますが、結局手伝うことになります。ジュリーと一緒にいた友達のサラは、オースティンを見るなり様子が変です。顔だけがいい男なんて止めといた方がいいと思いますけどね。大体あんたらまだ十代でしょうか(私は高校生の性交渉には反対です)
ちなみに課題はオセロ。読んだことあるけど昔なんで忘れてしまいました。NOMA-IGAさんのところのテノールヘタレ列伝によれば、嫉妬深いDV夫だそうですが。
オースティンは宿題の合間に、自分が少年院に入るようになった経緯を話します。母親を殴る母親の彼氏を殴って追い出したら、母親に警察に通報され少年院に入ることになったと。LOSTのケイトを彷彿とさせる境遇ですね。同情したジュリーは、宿題を一部やってあげることに。
ところがその次の日、オースティンは車の中でサラとことに及んでいました。怒ったジュリーは、わざと書き直した文章をオースティンに渡し、チェックせずに提出したオースティンの結果はD。怒るオースティン(人に宿題任せるっつー行為自体が、おかしいとは思わんのかお前は)
なんか、こいつもしょーもない奴だなあ。イーディーは下半身だらしないみたいだから、オースティンに指導なんてできる筈もないしね。ジュリー、早いとこ無視してしまえ。

掘り出された遺体、モニークの手には数字とおぼしきインクの跡が。調べた結果、電話番号と判明します。刑事がかけてみたその先は、マイクの家でした。モニークとマイクには繋がりがあるんでしょうか?
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