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アグリー・ベティ クイーンズの絆

Ugly Betty: Complete First Season (English/Spanish)
Ugly Betty: Complete First Season (English/Spanish)

ダニエルの初編集誌が出たお祝いのパーティーがクラブで催されます。ベティもアシスタントなので招待されていますが、入り口のガードは彼女を中に入れようとしません。招待状持ってるのになんで駄目なんでしょう。あの服装はドレスコードに引っかかってるんでしょうか? 幾らなんでも顔ってことはないですよねえ。だって、金持ってる奴が美形とは限らんでしょ(最近のアメリカは整形が一般的らしいから、もしかしたら富豪は整形してるのかもしれませんが)
クラブに入れなかった傷心のベティが帰宅すると、何故かウォルターが来ていました。甥っ子とDDRをプレイしています。電池では機嫌が取れなかったので、最新のゲームにしたらしい。甥っ子は大はしゃぎで遊んでいますが、ベティは一言ウォルターに「帰って」と告げます。甥っ子がクラブについて尋ねますが、入れて貰えなかったのだから答えようがありません。傷心のまま自室に戻るベティでした。

パーティーではダニエルが相変わらずボケっぷりをさらしています。ですがブラッドフォードは、モードは売れて当たり前、冷たい一言をかけます。むしろ売れ行きを落とすんじゃないぞと言いたげ。更にウィルミナまでもがやってきて、アレックスの初編集誌はそりゃあ凄かったわとプレッシャーをかけます。微妙に傷ついたっぽいダニエル(多分)

翌日ダニエルからその話を聞かされたベティは、アレックスが編集していた頃の雑誌を持ってきます。当時、その雑誌のフォトグラファーはヴィンセント・ビアンキ。ベティは彼のファンで、モードの雑誌も彼に撮ってもらおう、と提案します。ですがダニエルは、彼はアレックスと揉めて決裂した為仕事を引き受けてくれるとは思えない、と返答。

帰宅したベティは諦めきれずに持ち帰った資料のビアンキの写真を眺めます。そこへ父イグナシオが何を見ているんだと質問。ベティがヴィンセント・ビアンキの写真を眺めていると答えると、あのヴィニー坊主がねえと言われてしまいました。なんと知り合いだったのです。ヴィンセントはベティと同じクイーンズの出身なのでした。
翌日、ヴィンセントに電話をかけるベティ(ちなみにヴィンセント役の俳優さんは、「アントラージュ」に出演しているそうです)仕事の電話なら秘書にと言われますが、クイーンズの話をしたらくいついてきました。通った高校もなじみの店も同じ。クイーンズ一美味しいという「サルの店」のサンドイッチのことを、懐かしそうにヴィンセントは語ります。故郷の味に飢えているようです。でもまあ、同郷の人と思わぬところで出会い、地元ネタで盛り上がるっつーのは万国共通ですよね。
ヴィンセントはベティを気に入り、どこに所属しているのか聞きます。ベティは出版社を告げますが、アレックスとの確執が相当深いのか、電話をその場で切られてしまいました。ですがベティはめげません。「サルの店」のサンドイッチを購入し、ヴィンセントのところまで届けます。彼女の心遣いに打たれたヴィンセントは仕事を引き受けてくれることに。

そんなことが進行している間に、ダニエルの方はモードの改革を考えていました。なんか、言っていることがすごく適当に聞こえるのは私だけですか? ところで、会議の時に飛び出して行った女性は、クリスティーナの友達のベジタリアン女性に見えましたがどうでしたっけ。
彼は二つの表紙案を持ってきて社員に見せます。殆どの社員はダニエルが支持する水着の表紙を押しますが、ベティだけはドレスを選びました。うーん、このエピソードは何の為? 両方の画像が出てこないんじゃあ、ベティのセンスがいいのか悪いのかの判断ができないんですが。でも水着のカバーがそんなにいいんですかね。これは女性がターゲットのファッション誌で、プレイボーイ誌じゃないんですから。季節が仮に10月なら、普通に秋物でいいように思いますが。
ダニエルの考えた新しい表紙に、なんか納得の行かなそうな父のブラッドフォード。ダニエルはベティに、「親というのは子供を平等に愛することができない。絶対お気に入りの子ができてしまう」と語ります。これはまあ、当たってるちゃ当たってるかも。ただまあ、一度親になったのなら「全ての子を平等に愛する努力」はすべきだと思いますが。ダニエルは兄のアレックスはなんでもできがよくて父のお気に入り、いつも週末はスタジアムまで試合を見に行っていた。兄が死んだ後、自分を連れて行ってもらえると駄目だった、などという話もはじめます。
ダニエルの話にあれこれ悩むベティ。親が子供に差をつけている、などとは考えたこともなかった彼女ですが、ダニエルのところがそうならもしかして自分のところも、と思ってしまいます。でもまあ、見てる方には既にわかってますよねえ。あのお父さんのお気に入り、どう見てもベティです。
帰宅したベティは姉にそのことを尋ねます。ですがヒルダはそんなのあんたに決まってる、と即答。早っ。でも確執は殆どないようですが。

ウィルミナは上院議員と会うことに。お洒落や部屋のセットに余念がありません。腰巾着のマークも張り切っているようです。夜は夜で覆面女性と会談。スクラップ置き場のフェイの車のことを、ブラッドフォードが調べまわっているようです。二人はダニエルに揺さぶりの電話をかけることに。

モードの仕事を受けることにしたビアンキは、条件としてベティも連れて来るようダニエルに言います。こんな外見で会ったら失望させる、と思ったベティはクリスティーナのところに駆け込みますが、クリスティーナは今のベティは自分を見失っている、と助言。言いたくなる気持ちはわかりますが、似合うものを探してあげても良かったんじゃないかなあ。あ、でも、ここの服って殆どがモデル体型にあうようにデザインされているんですよね。だとしたら露骨に違う体型の人が着るのは厳しいかも。ベティは丈がないし、ぽっちゃりしているからかなり補正がいりそうです。
ベティは今度は姉に相談。姉はベティを行き着けの美容室につれていって、変身させてくれるよう頼みます。できあがりは……すいません、無茶苦茶です。美容師の腕が悪いんじゃないの? これ。お世辞にもいいできとは言えないんだけど。
そんな格好で出社したベティは案の定笑いものに(工事の兄ちゃんたちにうけていたのはなんでだろう。クイーンズではあれがいいのか?)傷ついた彼女はビアンキとの会合に行きたくない、と言い出しました。私みたいな子が来るなんて思ってない、と言うのです。アマンダを連れて行けばいい、と。あのねーちゃんが何かの役に立つことがあるのかね。
ダニエルももっと食い下がればいいと思うんですが、結局アマンダを連れて行くことに。ベティの振りをしろといわれていた筈なのに、何一つできていません。アマンダのおつむはからっぽなようです。これで仕事ができると思ってんでしょーか、この女は。口裏をあわせる努力の一つぐらいしろって。ビアンキにも最初から怪しまれているし。
アマンダの予想以上の役立たずっぷりに、ビアンキに土下座する覚悟で打ち明けようとするダニエル。ところがそこへベティが駆け込んできました。ダニエルは打ち合わせの書類を忘れていたのです。またしても店の人に止められそうになりますが、ダニエルが一声かけたので中には入れました。すったもんだのあげく、騒動が全部ビアンキにバレるハメに。
ビアンキは最初から気づいていた、彼女はサルの店のサンドイッチを届けるような人間には見えなかった、と言います。そして、モードの仕事を受ける、でもダニエル以外のスタッフは話したくない(まあ、ベティは別だろう)と言い渡しました。そして「君はお兄さんとは違うようだな」とも。アレックス、何やらかしたんだ……。

上院議員との会見は上手く行かず、ダニエルはビアンキに仕事を引き受けてもらえました。状況にいらだったウィルミナは、ヒステリーを起こして部屋中のものを壊し始めます。マークがさっと花瓶を抱えて逃げてましたが、壊されたくない高級品ってことでしょうか。
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ラブリーなアメリカのTVドラマ「アグリー・ベティ」に夢中です。 ストーリー自体
何があってもくじけない! | nikitaの、いきあたりウツり気手帖 | 2007/10/24 12:01 AM
海外ドラマ「アグリー・ベティ」のファンです
アグリー・ベティ | のほほんのブログ | 2010/06/30 5:41 AM