欧米文化に浸かってます

好きな海外作品のことや、スイーツ作りのことなどを。
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紅玉リンゴが届きました

前々から一度思っていたこと。それは「旬の紅玉でケーキやパイを焼きたい!」

ですがスーパーのリンゴっていつが旬なのかわかりにくいし、紅玉の数は少ないです(売ってることは売ってますが。山になってるのはふじとかジョナゴールドばっかり)
……って、こういう時こそネット通販の出番です。どうせだから有機栽培のいいリンゴを他のいましょう。一度にどーんと届いちゃいますが、タルトタタンなら一度に5〜6個は使いますし、使い切れないことはない。というわけで注文。

そのリンゴが今日届きました。

紅玉リンゴ

箱を開けるといい香りです。

大きさくらべ

たまたま家にあった別のリンゴ(多分ふじ)と大きさくらべ。まるで親子です。

ノルマンディー風リンゴのケーキ

届いたので早速お菓子作り。タルトタタンを作ろうかなとも思いましたが、パイ生地を作る暇がなかったので、ノルマンディー風リンゴのケーキを焼いてみました。マダムTOMATOのレシピです。

できあがったケーキは甘味と酸味がちょうどいいバランス。ケーキに果汁も染みず理想的な仕上がりでした。
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メープル玄米ブランでチーズケーキ

「クラッカーを台にしたチーズケーキ」というのは非常に一般的です(他にもタルトになったものや、スフレタイプのチーズケーキもありますが)ですが土台に使うクラッカーって、結構悩みの種だったりします。うちの近所のスーパーにはグラハムクラッカーは売られてないし(一応一種類あるのだけれど、1箱千円近くするので気軽に買えない)

さて、今年はものすごい猛暑のせいで一時期ひどい夏バテになってしまい、そんな時に良く食べていたのがこれ。





グラノーラも美味しいですし、クリームが挟まった一食分ずつのパックもいけます。食欲がないけど何かお腹に入れておきたい時、かなり役に立ってくれました。普通に美味しいし。

そんなわけでメープル玄米ブランを齧っていた時に、ふと閃いたんです。「これ、チーズケーキの土台に使えるんじゃない?」と。というわけで早速試してみました。


サワーケーキ
↑火を通さないレアチーズタイプのケーキ。正確にはこれはサワーケーキ(クリームチーズではなくサワークリームを使ったお菓子)ですが、クラッカーが台になるのは同じです。うっすら緑なのはミントを入れてみたせい。

メープル風味チーズケーキ
↑こちらはベイクドタイプのチーズケーキ。下がメープル玄米ブランなので、上のチーズケーキにもメープルシロップを入れてメープル風味にしてみました。焼いたら香りはほとんど飛んでしまいましたが。

使ってみたところ、若干粒子が粗い気がしますが充分に食べられるものができました。レアチーズタイプはちょっと風味がくどかったですが、ベイクドの方は文句なし。何よりスーパーにいつもあって安いってのがいい。
本当はプレーンの「ファイバーブラン」がいいのかもしれませんが、近所のスーパーは何故がこれがなかったんですよね。

ところでこの大箱ビスケットタイプは「カカオブラン」がないんですよね。カカオブランがあったら別のタイプが試せるので、アサヒフードさんにはぜひ「カカオブラン」を発売してほしいものです。できればカカオがたっぷり入った黒いやつがいいなあ。
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どの凝固剤を使う?

こう暑いと焼き菓子を作る気力が減退し、どちらかというと冷たいお菓子の方に目が向きます。
実は今日もゼリーを作ったのですが、うっかりしていて写真を撮る前に食べてしまいました(汗)
まあゼリー類も焼き菓子も「作っている最中暑い」ことには変わりませんが。ガスは使いますからね〜……。とはいえ、暑いとバターとか見たくなくなるし、十五分〜一時間もオーブン点けていたくないし。

さて、ゼリー類に欠かせないのが凝固剤。チョコレートムースやチーズムースなど、使わないタイプのものもありますが、大抵は何かしら必要になります。
一般的なのはゼラチンと寒天。そしてあまり知名度は高くないようですがアガー。当然どれも家にあります。

ババロア、ムースはゼラチンでないと作れないので問答無用でゼラチンです(正直言うと暑い時期に作るのには向いてないお菓子ですが。冬の方が綺麗に作れます)
で、問題は透き通っているタイプのゼリー。これならゼラチンでもアガーでもいいんですが、どっちを使う? また、ココナツ寒天は寒天で作るものですが、アガーで作ることも可能です。寒天、健康にいいのはわかってるんですが、食感があまり好きじゃないんですよね。
ゼラチンのお菓子は口どけがいいし、豊富なレシピもあるんですが、こう気温が高いと簡単に緩まないアガーを使いたくなります。でもこっちはレシピが少ないし、使いたいのがなかったりします。
そういうわけで、ゼラチンのレシピをアガーで作れないかと色々やってみるのですが、今のところ勝率は5分5分といったところです。難しいなあ……。あ、もちろんクオカの凝固剤に関する特集は参考にしてるんですが、やってみると勝手が違ったりして。

「アガーの決め手」とか、そういう本ないですかね。
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トレハロース

この前クオカで購入したトリモリンがそろそろ無くなりそうです。また買ってもいいのですが、今度はトレハロースの方にしてみようかな〜とか考え中です。

トレハロース

この画像見るとわかると思うんですが、普通の砂糖なんですよね。トリモリンは水飴みたいな(水飴程糸引きませんが)感じなので、測る時に結構面倒なんです。スプーンにべたーっとくっついちゃうし。トレハロースなら普通の砂糖と同じですから、測る時に楽そうです。
それでいて、トリモリンと同じ「スポンジケーキやパウンドケーキがしっとり焼ける」という効果が得られるというし、天然の物だから安心(原材料はでんぷん)らしいし……。
クオカさんによれば、スポンジだけでなく、ご飯を炊く時入れると美味しいそうです。プリンやゼリー、卵焼きなんかにも使えるらしい……。更にジャムに入れると色良く仕上がるのだそうな。
次はやっぱりこっちを買ってみようかな?(なんでも一度は試してみたくなる人)





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憧れの食べられるバラの花

私のお気に入りのお料理とお菓子のレシピサイトマダムTOMATOのグルメ・ガーデンには、「バラのシャーベット」という、大変お洒落で美味しそうなお菓子が乗っています。

当然自分でも作ってみたいのですが、我が家にはバラを育てられるような環境はありません(いや、環境があっても私じゃ枯らしちゃうなあ)花屋の花は農薬漬けだから料理はできないし……。

食べられる無農薬のバラってどこかに売ってないかなと思って検索してみたら……ちゃんとありましたよ。




ここで様々な食用花(季節ごとに変化)と一緒に、食用のバラ(それも大輪)が売られています。あるところにはちゃんとあるんですね。お値段は10輪で6800円。た、高い……。さすがにちょっと手が出せません。

でも、いつかお財布に余裕ができたら買ってみたいなあ……。バラの花のお菓子って、なんか憧れちゃいますよね。私が子供の頃読んだ児童文学にも「バラの花びらの砂糖漬け」なんてのがでてきて、その響きだけでうっとりしちゃったもんです。

ちなみにこのお花はバラ風呂にも使えるそうです。バラの花を贅沢に浮かべたお風呂……うーん、本当に贅沢。ゴージャス。

ちなみに食べられるバラの花以外にも、ローズティーやローズオイル、ローズウォーターといった各種バラ製品(これはこれでそそられるものが)が販売されています。バラ尽くし、花尽くしといった感じですね。食べられるバラは無理でも、何か買ってみたい衝動にかられます。
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青梅買えませんでした

以前書いた青梅購入予定の話なんですが。

……駄目でした。

販売されるという14時にクオカのサイトにアクセスしたんですが、その時には既にサーバが繋がらなくなっており、結局買うことができませんでした。

クオカのサイトによれば、十分で完売してしまったのだそうです……。

残念。
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青梅の季節になりました

クオカで今年も、青梅が29日に発売されます。

去年は購入しなかったのですが、今年は購入してみようかと思います。私が幼稚園の頃住んでいた家には、大きな梅の木がありました。ちょうど今頃の季節、梅の木は青い実をいっぱいにつけ、落ちた実を玩具にして遊んだことを今でも憶えています。
ちょうどいい頃合になると、両親が梅の実を取って梅のジュースを作ってくれました。

クオカによれば、今年の梅はとてもできが良いとのこと。どんな梅が届くのか、今から楽しみにしています。
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桜あんの季節に

欧米文化について語ると言いつつ、第一段が和菓子材料の話で済まないんですが。

クオカで今年も「桜あん」のシーズンになりました。
これは春限定のあんこなんですが、刻んだ桜の葉が入ったうっすらピンクの綺麗なあんです。


桜あんの求肥

ちなみにこれは、桜あんを包んだ求肥饅頭です。本当はあんの淡い色が透けて見える筈なんですが、撮った人間の腕が悪いので、ただの饅頭にしか見えないのが悲しいところです。

桜あんの黄身しぐれ

ちなみにこちらは桜あんの黄身しぐれ。クオカのレシピで作りました。

桜あんぱん

こっちは桜あんぱんです。
今年は桜あんを買ったら、ロールケーキにしてみるのもいいかなと考えています。
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