欧米文化に浸かってます

好きな海外作品のことや、スイーツ作りのことなどを。
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シックス・フィート・アンダー 無題

Six Feet Under
Six Feet Under
Original TV Soundtrack

今週、お騒がせセレブとして有名な、「シンプル・ライフ」のニコール・リッチーが本人役で出ていました。正直、彼女はあまり好きではないのですが。そういや、逮捕されましたね、彼女。
冒頭のエレベーターはシンドラー社製だったのかなあ、などということを考えてしまいました。

停止したエレベーターの中で、助けを待つ人々。だが管理会社とは連絡を取れず、一部の人達のイライラは頂点に達している。そんな中で一人の男性が、無理やり扉をこじあけようとした。扉が開き、エレベーターは階の途中で停止していることがわかる。男は外に出て、助けを呼んで来ると言い放つ。
だがその直後、エレベーターが揺れ始める。そう簡単に落下するとも思えないのだが、男は戻り、手を差し出して人々を引き上げようとする。が、残された人々は誰が先に助けられるかで喧嘩を始め、その間にエレベーターは落下し始め、男は助けようとした人々の目の前で身体を切断されて死んでしまう。

今週の死者はケネス・M・ヘンダーソン。他者を救おうとして犠牲となった。

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シックス・フィート・アンダー 避難

Six Feet Under: Better Living Through Death
Six Feet Under: Better Living Through Death
Alan Ball, Scott Buck, Cara Dipaolo, Alan Poul

一家四人を乗せて、夜道を目的地へ急ぐ車。父親がハンドルを握り、母親が助手席。二人の子供は後部座席だ。それぞれが勝手なことを言い合い、誰も他の者の話を聞こうとしない。
父親の注意が一瞬前方からそれたその隙に、車は事故を起こし大破した。

今週の死者はゴロデツキー一家。喧嘩したまま死亡してしまった。
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シックス・フィート・アンダー 挑発

Six Feet Under
Six Feet Under
Original TV Soundtrack

パーティー会場の駐車場にて、正装した女性が罵声を浴びせながら倒れた男を蹴り続ける。倒れている男は彼女の夫だ。彼女は夫を飲んだくれのろくでなし、可愛い娘が三人もいるのに、と罵り続け、蹴るのを止めない。周りの人々も遠巻きに眺めるだけだ。それほど彼女の怒りは恐ろしい。

今週の支社はロバート・デュエイン・ウィージング。娘を残して死んだ男。
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シックス・フィート・アンダー 開眼

Six Feet Under: Better Living Through Death
Six Feet Under: Better Living Through Death
Alan Ball, Scott Buck, Cara Dipaolo, Alan Poul

ぎっしりと本やグッズの並べられた部屋で、電話をする一人の男性。どうやらいわゆる「オタク」のようだ。家賃を払う金がないらしい。電話相手は彼の持つ、ブルー・ツイスターという漫画の初版本(おそらくゴールデン・エイジのものだ)なら高額で買うと言うが、男は断る。あれは大事な宝物で、墓まで持って行くのだと。
彼はその宝物を取り出そうと、本棚によじ登る。漫画は綺麗にビニール包装されている。彼がそれを手に取った瞬間、本棚が倒れ、彼は潰される。

今週の死者はローレンス・タットル。宝物に潰されて死んだ男。
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シックス・フィート・アンダー 往来

Six Feet Under
Six Feet Under
Original TV Soundtrack

珍しくフィッシャー家の朝から始まる。クレアはイーディーと一夜を過ごし、ルースは教会へ行こうとジョージを誘うが拒絶される。デイヴィッドは朝食を取る為に実家の台所に顔を出す。彼は明らかに具合が悪そうだが、家族の前ではそれを否定する。一緒に教会に行けるかとルースに尋ねられ、デイヴィッドは今日は遺体がないから大丈夫だと答える。

出払ったフィッシャー家の前に、一台の車が乗りつける。運転しているのは高齢の男性だ。彼は一通の封筒をフロントガラスの前に置き、そして息絶える。

今日の死者はジェームズ・デュボイス・マーシャル。全てをやり終えて死亡した。
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シックス・フィート・アンダー 挑戦

Six Feet Under: Better Living Through Death
Six Feet Under: Better Living Through Death
Alan Ball, Scott Buck, Cara Dipaolo, Alan Poul

今週は少し邦題があってない気がします。「侵食」とかの方が良かったんじゃないかな? 久々にパトリシア・クラークソンとキャシー・ベイツが登場しました。
普段が普段だからか、最初の方でフィッシャー兄妹が三人揃ってマヤをあやすようなシーンがあると、心底ほっとします。
バネッサがフェデリコの浮気のことで、アンジェリカと電話をしていましたが、ここで以前登場したグラシエラが出てきても面白かったのにな、とも思いました。

病院に入ってくる老夫婦。妻の身体の具合が悪いようだ。夫は大丈夫、何も心配するようなことはないよと励ます。だが妻の腹部には腫瘍ができていた。転移も進んでおり、治療ができるような状態ではない。呆然とする夫。

今週の死者はジョーン・モリソン。身体の中にいつしかできた腫瘍に、自らを食い尽くされた女。
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シックス・フィート・アンダー 傷跡

Six Feet Under
Six Feet Under
Original TV Soundtrack

今週はとにかくクレアが良かったです。クレア可愛いなあ。すごくいい子なのに、男運が無いのは残念ですね。

家の中をあわただしく物色する、男と女の二人連れの強盗。家の主である男性は、縛り上げられ、口にテープをされた状態でただ眺めていることしかできない。
物色がほぼ終わった頃、電話がかかってくる。取る者がおらず、自動的に留守電に切り替わる。聞こえてくるのは男の妻の声だ。もうすぐ帰ると明るく告げる。その声をバックに、強盗は銃口を男の額にあて引き金を引く。

今週の死者はロバート・カール・メインハート。何故、死ななければならなかったのだろう?
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シックス・フィート・アンダー 恐怖

Six Feet Under: Better Living Through Death
Six Feet Under: Better Living Through Death
Alan Ball, Scott Buck, Cara Dipaolo, Alan Poul

今週は少し構成が変わっていて、終盤がほぼデイヴィッドの独断場になっていました。かなり重苦しい内容だったこともあり、見ていてちょっと疲れてしまいました。
エイリアスとかならあの手の奴はきっちりひどい目にあうのだけれど、シックス・フィート・アンダーだから落とし前が行くかどうかはわかりません。


戸外にあるジャグジーで、せっせと励む中年の夫婦。今日はどうやら何かの記念日のようだ。終わった後で妻は室内に戻り、夫はそのままジャグジーに漬かってうとうとする。このまま眠って溺れ死ぬ展開か、と思いきや、家の中から聞こえる妻の悲鳴。夫は慌てて全裸のまま家の中に走って行く。

今週の死体はアン・マリー・ソーントン。記念日につまづいて生を終えた。
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シックス・フィート・アンダー 過去

Six Feet Under
Six Feet Under
Original TV Soundtrack

今週はサード・ウォッチでボビーを演じたボビー・カナヴェイルが、キースの同僚ハビエル役で出演していました。この俳優さん、一時期ウィル&グレイスで、ウィルの恋人としてゲスト出演したことがありましたね。映画のShall We danceにも出ていたし。……今度はゲイの役ではないようです。

暗い夜更けに建物に入る若い女性。彼女がエレベーターのボタンを押そうとすると、まさにその時に扉が開く。その向こうには、一人の老人が立っていた。ぎょっとする女性。
老人は「脅かしてすまない」と断り、エレベーターを降りる。入れ替わりに女性が入り、向かう階のボタンを押す。老人は女性の姿をじっと見つめ「綺麗だ」と言う。その言葉に女性は恐怖と不快が入り混じった表情をする。老人が女性に向けて歩みだそうとしたその瞬間、レベーターの扉が閉まって二人は分断される。
老人は所在なげに外に出、雨の中傘を差して歩き出す。そんな彼の上に、落雷が落ちる。

今週の死者はヘンリー・ローレンス・メイソン。彼はデイヴィッドの元婚約者ジェニファーの父親だった。

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シックス・フィート・アンダー 遊戯

Six Feet Under: Better Living Through Death
Six Feet Under: Better Living Through Death
Alan Ball, Scott Buck, Cara Dipaolo, Alan Poul

今週はあの辛口トークで有名なエレン・デジェネレスが本人役で出演していました。できたらもう少し何か面白いこと言ってくれると言うことなかったんですが。
デジェネレス以外では、彼女とトークで話すセレブ役の子は、バフィーでレギュラー出演していたようです。死亡する少女はNip/Tuckに一度患者役で出ていました(他にも色々出ているようですが、見てない奴ばっかりでした)また、彼女と共に電話で喋っていたのは「ニック・フォーリン」のシャナン役の子でした。うーん、気づかなかったな。

深夜にいたずら電話をかけて遊ぶ少女達。箸が転んでもおかしい年頃なのかもしれないが、褒められたことではない。電話帳を適当にめくって当たった番号に電話をかけ「旦那と浮気をしている」と妻に告げる。当然妻は怒って夫を叩き起こし、身におぼえの無い夫は途方にくれる。だが電話口の笑い声が妻にも聞こえ、これが悪戯だとわかる。
妻は怒って訴えると脅すが、少女達は意に介さず笑い続ける。本当に訴えられたらどうするつもりなのか。あまりに笑いすぎて一人の少女がベッドから落ちる。そして笑ったまま死亡する。

今週の死者はケイトリン・エリーズ・ストットル。ささやかな悪戯から死に至った。

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